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高橋です。
実は俺、人見知りなんです。
今こうして普通に女性の面接や入店対応をしてるけど、
本当は初対面が苦手で、昔は言葉もぎこちなかった。
でも、面接の場でそれを出してはいけない——
これは新人の頃からずっと自分に言い聞かせてきました。
だから俺は、“人見知りしないキャラ”を自分で作りました。
明るく、余裕あるように見せる。
そうすると不思議と女性の方が安心して話してくれるんですよね。
後から「人見知りなんて嘘でしょ!?絶対ない!」と言われるのは、
そのキャラを必死に保ち続けてきたからです。
面接に来る女性が求めているのは、
“この店は私を必要としてくれているか”
この一点だと思っています。
だから最初の数分で、
「あなたを待っていました」
「あなたと一緒に働きたいと思っています」
この空気を出せるかどうかが勝負。
そこから先は、どれだけ “稼げる未来をイメージしてもらえるか”。
条件だけ並べるんじゃなくて、その女性がどう輝けるかを一緒に考える場所——
俺は面接をずっとそう捉えてきました。
採用でも、不採用でも、
最後に笑顔で終わること。
これだけは絶対に譲らなかった。
理由は簡単で、面接の出口で女性の表情が明るくなると、
「あぁ、今日ちゃんと向き合えたな」
そう感じられるから。
“人見知りだった俺”をここまで変えてくれたのは、
この仕事と、向き合ってきた女性たちなんだと思います。
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