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Diggin’In The Crates vol.26

2026/05/15

感動のあまり、初手からもう曲紹介です!

トレンドは20年周期と言いますが、やっと巡ってきましたね。
いつかまたこういう作品が出れば良いなと望んでいました。

故・ジョン・コルトレーンのはとこ、Flying Lotus in da house!!!!!!!!

20年前のL.Aと同じようなセットで本作品の音を構成してきました。
あの時に使ってた音の数々、まだこの耳が覚えていて1音1音をしっかりとキャッチ出来ています。(ロータスさん、SP-303はまだ現役ですか?)

誰にも真似できない、モノホンのBLACKMUSICがココに有り。
いや、正しくはBLACKMUSIC×Electro Musicのハイブリッド…

もうあの時の様に目新しい事はないけれど、
あれから20年経ったからこその技術の高さが
まだワクワクさせてくれます。

1つ残念な事はもうほとんどの人が追ってないという事…
プラットフォームの違いはあれど、あれだけのムーブメントを起こした人の作品が、YouTubeで再生回数が5000回も回らないなんて…

兎に角広めたい。

現代にはもう刺さらないかもしれないけど、LAアンダーグラウンドシーンが無ければ今のHOPHOPシーンは確実にないのだから。

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1.1983/Flying Lotus

デジタルとアナログの融合を体現したL.Aから約20年…
ミックス、音場はあの時のままに

スモーキーでダスティ、そしてコズミック
アルバム全体が物語る別軸の世界観…
聞くもの全てをブラックホールへと誘う作品となっております。

宇宙旅行へ行きたい人はぜひ拝聴ください!

さて、今回のD.I.T.C.はここまで!
次回もお楽しみに

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