BLOG スタッフブログ

謎の高熱とインフルエンザ

2020/01/16

新年あけましておめでとうございます。

今年も(仮)スタッフで頑張ろうと奮闘中の片山です。

 

新年早々、次男が高熱を出しまして・・・

始めは37度台だったのが、昼過ぎにいきなり38度後半に上昇。

旦那の実家に帰省中でしたが

 

「もしインフルエンザだったら、あっという間に菌をバラまいてしまう!」

 

と焦り、高熱の息子を連れて帰宅する事に。

帰宅してすぐに休日も診察している診療所に行きましたが

インフルエンザは陰性・・・。

 

「今日は結果が出なかっただけかもしれないから、もしまた高熱が出た場合は診察してください。」

というお決まりのお言葉を頂いて帰宅。

この時点で39度台になってたので、熱さましを飲ませてお休みさせました。

 

翌日、熱さましも効いてたからか37度ちょうどくらい。

食欲も少し戻り、機嫌も悪くなく、このまま下がるかなーなんて感じだったので

年始恒例の親戚の集まりに参加。

 

でも、だんだんと元気が無くなっていき、気づけば体も朝より熱い。。。

親戚の集まり終了後、そのまま前日行った診療所に向かいました。

 

「もう一度熱測ってみてください」

と言われ計測すると、『40.2』という

生きてきた中で1度も見たことない数字が・・・

ですが、その数字を見ても受付の看護師さん達は動じず。

「あら、ちょっと高いですね。では待合室でお待ちください。」

と非情なお言葉。

(その時はそう感じてしまうものなんでしょうね。)

 

まだまだお正月期間で通常の病院は開いてなく

私たち以外にもたくさんの人が診察に訪れていました。

 

お子さんもチラホラ見かけましたが、それよりも大人の数の方が圧倒的に多い。

しかもみんな超ダルそう。

診察に呼ばれる人をみんなが恨めしく見ながら、自分の番が来るのを無言で待っている、という

ある意味サバイバルな状況で1時間程待つと

やっと子供の名前が呼ばれました。

 

年始早々、2回目のインフル検査をし待つこと10分。

やはり陰性でした。喉も少し赤い感じがするから、高熱の出やすい風邪かな?」

という見解をいただき、帰宅。

インフルエンザで無かったのはありがたかったですが

じゃぁここまで熱が上がる病気って何よ!

高熱がここまで出る風邪なんてあるの!?

とモヤモヤ。

 

もしこれがインフルだったら、お決まりの薬をもらい、翌日には子供もラクになるであろう、と考えると

やはり何かしらの病状をもらえた方が安心できるんだろうな、と考えた一日でした。

結局、熱はその後も続き、3~4日間はろくに外出もせずお休み。

仕事も本当は1/4からスタートだったのですが

出勤出来る状況になく、翌週の火曜からやっと通常通りにお仕事する事が出来ました。

 

うちの近所はインフル流行はそこまで感じませんが

次男と同じく謎の高熱のお子様がチラホラ。

お子様もつらいですが、看病している方々にとっても

予定がキャンセルになったり仕事の都合を付けなければいけなかったり、と

大変な毎日のようです。

 

インフルエンザは、診察が下った瞬間から5日間はろくに動けないぞ、という予定がたちますが

謎の高熱は”いつ下がるかわからない”という状況が余計にストレスに感じます。

 

イヤだけど、どうせなるならインフルエンザ

 

まだまだ予断の許さない季節です。

皆さまもどうかご自愛くださいね。

 

 ※LSGでは共に働くスタッフを随時募集しています。
業界未経験の方でも大歓迎ですのでお気軽にお問い合わせください♪

【お問い合わせはこちら♪】
株式会社 LSG
0120-157-200
kyuzin@ls-group.jp

いっしょに働きませんか?

募集している採用情報はこちらです。